進学セミナー西川塾 城星教室 / 十足教室 の日記
-
外国人が好きなモノ その2.
2023.07.26
-
円安の今こそ日本に行こう!ということらしい。
要するに同じドルでより多くの日本製品を買えるのだ。彼らは日本人が考えるよりもずっとsevereだ。無駄がないように損をしないように、考えに考え抜いて「お金」dollarを使う。それは日本のどこへ旅をするか..と言う旅行、何を買おうか...と言うshopping、何を食べようか...日本食の特殊性を味わいたいような研究学習が目的のまるで修学旅行のようだ。
まあ、こういう場合に系統立てて考えるよりも思いつくまま...思いだすままに書いたほうが面白いだろう。
まず日本。と言っても和食で彼らが一度は試してみたいのは「寿司」。それもアメリカやオーストラリアで流行り出した「大量生産方式の寿司」ではなく昔ながらの江戸前寿司。
私がチェーン店の寿司ではないから高いでしょう...と言うと「いや、自分の国で食べるより安いし遥かに美味しいですよ」と言う。
あと、工業製品についてはパソコン・クルマ・家電のすべて...made in Japanには圧倒的に信用がある。
こうしてみると、日本の いや日本人の誠実な物事に対する態度がすべての根底にあると思われる。戦後の物資も食料も満足になかった時代から歯を食いしばってここまで来た。
その結果を外国人が見て「驚愕の日本」と評しているのだから嬉しい。
セントレア空港のコンビニで韓国人CAは機内持ち込みいっぱいの「カップヌードル・インスタントラーメン」を買っていた。アメリカ人の子どもは「ジャガリコ」とアニメキャラクターの「お菓子」を買い込んでいたっけ。
あと「ツメキリ」を何個も買っている外国人(国籍は訊かなかったが)がいた。
「あなたがそんなにたくさんのツメキリを使うのですか?」と質問してみた。
「いいや...(ハハハと笑いつつ)。友達に日本に行くなら買って来てと頼まれたのです」
円安でたくさん買えるし、オイシイ食事、気の利いた買い物と宿泊時の抜群のサービス。
どれを取っても彼らにはたまらない魅力があるのが今の日本だ。
